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視察報告:堺市における小中一貫教育について

2015/07/15

報告者  :
じんの博義
参加者  :
かのう進・高橋まさとし・じんの博義・とも宣子・はねだ福代
研修年月日 :
平成27年7月15日

■視察目的

墨田区における小中一貫教育について、先進的に推進されている堺市の小中一貫教育(特にさつき小、中学校で行われている)を調査、研究し、今後、墨田区一貫教育のあり方の参考にするために視察を行った。


■視察内容

1.一貫教育の導入の時期ときっかけはどうでしたか。
2.9年間のカリキュラム決めたときのご苦労はどうでしたか。
3.小中一貫学力向上推進リーダーの詳細について教えてください。
4.小中一貫校における4.3.2制について
 1)導入にあたり反対.不安の声はありましたか。
 2)中一ギャップ、不登校に対して効果はありましたか。
 3)学力は向上されましたか。
5.小中学校の先生方の情報交換はどのように行われていますか。


■視察後の感想

堺市は学校選択制がないので、そのままの形では墨田区で推進できないことがわかり、検討が必要である。中一ギャップ、不登校に対しては効果があるとのことで参考になった。推進させるためには小中一貫学力推進リーダーの人選(中学校長の主導で行われていた)が非常に大事であることを実感した。英語授業に当たり、小学校の先生方の教育.指導(苦手な先生が多いとのこと)が大事であることを感じた。等、以上のことを参考に検討、研究が必要であると感じた。丁寧な対応に感謝しました。