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視察報告:足立区の粗大ごみの収集・運搬・再資源化の現状

2012/08/31

報告者  :
ちの美智子
参加者  :
ちの
ブログ報告者:
ちの美智子 8/31のブログ掲載

23区の中で、足立区だけがは粗大ごみを持ち込むと手数料が無料になります。その上経費も削減されました。また、燃やさないごみの資源化も進んでいます。そんな再資源化の現場を視察してきました


 循環型社会を目指す上で、ごみは大変重要な役割を持っています。また適切なごみの処理は私達の環境を守ることにつながります。限りなくごみを安全に再資源化して行くことが理想です。しかし、そこには、いくらお金を掛けてもいいというわけにはいきません。また、区民が納得し利用しやすい制度であったり、効率のいい、分別資源化が重要です。


 経費を削減すると言う点で、足立区では粗大ごみの持込手数料を無料にしました。その結果6台の収集運搬車が4台に削減されました。ミシンやラジカセは1台100円で受け入れており、比較的こ高価に売却されるそうです。粗大ごみの分別も中間処理で金属や燃えるごみに分けており、蛍光管は安全に破砕処理機にかけ、部位毎にリサイクルし、パソコンも分解の後、基盤等を売却しています。その結果、足立の資源化事業は84.2%を実らせています。


すみだと足立区では環境が少し異なりますが、大いに見習っていこうと思います。